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天災続きで気がつく。
震度3の地震が今朝もあったり、
台風で停電したりと、なにかと(被害はないけれど)天災続き。
こないだ地震が来たときには、
真っ先にゆげじをだっこしにいった。
こどもがいない時はまったく気にしてなかった感情、
【守る】ということ。
こどもは自分の身を自分では守れない。
天災が続いて、遅いけれども改めて再認識する。
家族 | 23:26
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夫婦で力を合わせるということ。
来年の新生活に向けて、ふたりともまだ興奮気味だけど
今までより沢山の事を話し合うようになった。
御互い不明瞭だった収入のこともやっと把握。
ゆげじのことも二人で考えながら、先の子供の事も考えながら、
将来設計をしていく。
二人で力を合わせてこの先の将来に向かうということ。
その大切さが見に染みてわかる。

もう一緒に暮らしだして7年ほどになるが
ここにきてほんとに「家族」らしくなってきた。
ゆげじが生まれるまでは遊びたい放題。
毎日のように繁華街で遊んだ。
ゆげじが生まれてもまだ行き当たりばったりで遊びたい放題だった。
毎週つかれたといいわけをして夜飲んではしゃいでやっていた。
それはそれで楽しかったけどやっぱり刹那的。
いい思い出だけどそれはもうコドモの遊びの話。
これからは大人としての暮らし方を。

大切な将来のために
日々を大切に温めていくのだ。
二人で互いをいたわりながら、力を合わせて。
家族 | 23:42
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母の命日
今日で母が亡くなってから丸4年になります。
母が死んだ日は土砂降りの雨の日で、
母が煙と灰になった日は今日のような澄んだ快晴でした。

母が亡くなって翌年の7月にゆげじの妊娠が分かりました。
現在の仕事に就いて数ヶ月しか経っていなかったので
少しだけ悩みましたが、
やっぱりとても嬉しくて産む事を決めて妊婦になりました。

今思えばずっとクヨクヨしていた私に
母が元気づけにプレゼントしてくれたのが
ゆげじだったかもしれません。
結婚してずーっと不妊だったところに、ひょんに起きた妊娠だったから。

ゆげじがわたしのお腹に来てから時間が経つのが早くなった気がします。
ゆげじが生まれて3ヶ月後には母の2回忌が来て、
そして3回忌、今年で4回忌です。

もちろん平穏無事に4年間は過ぎませんでした。
妹がダウンし、(妹は今も自宅療養中です)
弟も未だ就職がうまく決まりません。
昨年の秋には私が鬱病である日倒れてそのまま休職し、
今年はじめに2ヶ月入院しました。
5月に仕事復帰してまだまだ本調子とは言い難いですがどうにかがんばっています。
(鬱病の原因は今までのストレスと流産の2つが主でした。)

母と暮らした思い出のある実家は父の会社の社宅で、
まもなく父が定年になるため
父達はもうすぐ思い出の家を出なければなりません。
母と一緒に笑って泣いて過ごしてきた家とも
もう会うこともできなくなります。
またひとつの別れがやってきます。

今日は何も変わったことはなく(ゆげじがよく泣いていましたが)
また明日を迎えることができます。
単調なリズムという言い方はつまらなく感じるものですが
普通の生活が無事迎えられること、
このことは私にとっていつの頃からかとっても難しくなっていて
いま、まさにこの瞬間に、
普通の生活として一日を終えることができ、感謝の念で一杯です。

お母さん、そちらでの生活はいかがですか。
4年前、お母さんがこちらから去らねばならなかった時に
3週間も意思疎通がとれなかったのに
最期に大粒の涙を流し続けたのを忘れてはいません。
あれから元気になれましたか。
わたしはくじけたけど、少しずつお母さんをこれ以上心配させないために
元気になりたいと思います。

お母さん、生きているとき、いや今でも、
たくさんの愛情を与えてくれてありがとう。
いろんな思い出を一緒に作り出してくれてほんとうにありがとう。
わたしは同じように、今まだまだ小さい私の娘に
ありったけの愛情と思い出をあげていきたいと思います。

では、いつか、またね。
おかあさん。
家族 | 23:33
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